ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
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2008年01月11日(金)
碍子引き配線
JA3ATJさんとこでお話の出た「碍子引き配線」
その具体例となる写真がありました。







場所は…一番上の写真の太い柱から想像してください。
      (九度山・真田庵の台所です。)

このラインが生きているのかどうかは不明です。
おそらく電化直後、それこそ何十年も前に配線された
ものだと思います。
現在使っているラインは普通にVA線で配線されています。
爪付きヒューズの陶器製ヒュ−ズボックスも残っていたかなぁ。
今度行ったとき確認しておきます。

※真ん中の写真は電線の分岐ですね。
どうやってつないでいるのでしょう。
圧着? ハンダ?
昔の電気工事を知っている人! 解説よろしくです。

=続き=

2008年1月11日 22時31分 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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懐かしい光景ですねぇ。これなら2線間のショートなんてありっこないですが。
“S型スリーブ”という断面が S になった 長さ5センチほどの金属に互いに線を入れて,両端をペンチでつかんでねじってオシマイという,いわば 圧着端子の元祖 がありましたが,習ったのは ほとんど半田づけでした。
線の巻きつけ,絶縁テープの巻き方,碍子へのバインド線による固定 etc. 不器用だったから,成績は ? でした。
私が高校の頃の電気工事実習は、まだIV単線にノップ碍子にバインド線巻き付けという、いかにもこの写真に近い内容でした。ATJさんが云われているS型スリーブを使ってました。必ずペンチを2本使うのですか、施工中にS型スリーブが割れるのですね。
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