「絶滅した奇妙な動物」
図書館で借りてきた川崎悟司著「絶滅した奇妙な動物」。

漢字にルビがふってありますので、子供でも読めます。
古生代カンブリア紀から新生代まで、いろんな絶滅種を解説。
アノマロカリスもオパビニアもいてます。
で、この本、なぜかサイズの比較対照に女性のイラストを使っているのです。
そういったサイズ比較しているイラストが何ページかあるのですが、同じ服装、
同じポーズのイラストが目に付くのです。
そんなに手間じゃないんですから、ちょっと服を変えるとか工夫が欲しいところです。
・オルドビス紀の「カメロケラス」 10mだそうな。

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・シルル紀の「プテリゴートゥス」 ウミサソリで2.3m

・デボン紀の魚「ダンクレオステウス」 9m。

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せめて、水着の色を変えるとか…
・石炭紀の「アースロプレウラ」 2m。

・石炭紀「ギガントフィス」 18m。

同じポーズだとつまらない…
・白亜紀「クロノサウルス」

ワンピースの水着になってます。
・新生代「ティタノボア」 史上最大のヘビ 13mで重さ1.1t。

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全部は紹介しきれませんが、こんな具合に絶滅動物といっしょに、サイズ比較のため
ネエちゃんのイラストが並べてあるのです。
掲載されているイラスト、著者ご本人が書かれたそうです。
子供向けの本とはいえ、せっかくですんで、もうちょっと工夫してほしかったなぁ。
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2010年8月17日 14時36分
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