ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
★ZAQのBlogari停止のため、あれこれ「データ吸い出し」対策しています。 新規記事はとりあえず停止。 コメント書き込みはまだ有効です。 (JH3DBO 下間憲行)
2011年10月16日(日)
大容量コンデンサが入ったラインを導通チェックすると
仕事場で頒布中の導通チェッカーキット、電源ラインなど大容量コンデンサーが
入っている
ところを導通チェックするとどうなるかという具体例を動画にしました。

一つは24V・50Wのスイッチング電源の電源端子。
もう一つが「2200uF」の電解コンデンサ。



導通チェッカーの短絡電流は「0.1mA」。
これで、コンデンサが充電されます。
最初は短絡状態と同じで、ブザー報知が鳴ります。
1〜2秒すると電位が上昇。
報知検出電圧以上になるとブザーが鳴りやみます。
いったん充電されると関係するラインは普通にチェックできます。
ただ、クリップの接続を変えて、極性を逆にしてしまうと逆極性での充電
が始まり、再びブザーが鳴ってしまいます。

ホロホロ・ブザーの場合は、電池2本で鳴らしているので、電源に入っている
ダイオードに反応してしまい、導通有りとして鳴りっぱなしになってしまいます。



2011年10月16日 09時19分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ・電子回路工作 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/igarage/trackback/2622/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
コメントを記入  
お名前(必須)
 
パスワード:
 
メール:
 
URL:
 
非公開:  クッキーに保存: 
※非公開にチェックを入れると、管理者のみにコメントが届きます。
ブログの画面には表示されません。
captcha


※画像に表示されている文字を入力してください(半角・大文字/小文字の区別なし)。
文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク