ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
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2012年06月10日(日)
DCシンクロナスモータの中
出窓の回転体で使っているDCシンクロナスモータ、無理やり
開封して中の構造を見てみました。

買ったのはデジット。
DC24Vで動きます。



カシメをこじって開封し、出力軸の構造を見ようと…



右側の黒いシャフトが出力軸。
中央がモータの軸。

ギアを外すとこんな具合。


タミヤのギアボックスはガーガーうるさかったですが、こいつは
ほんとに静か。
もうちょっと遅いのが欲しいんですが(これは15RPM、回転体のは10RPM)
新品だといくらするんでしょうね。


2012年6月10日 08時48分 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| ・電子回路工作 |
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5K円ぐらいだったと思います。
この回転数は標準品じゃないですね。

そうそう、ひとつ質問です。
以前、提灯のLED化がありましたが、
固定方法はどのようにされていたのでしょうか?

今回、パワーLEDを使う仕事があって、
固定方法をどうしようかと・・・

その前に、ホントに大丈夫なのか心配。
汎用LEDを画像計測照明に使おうという大胆な発想。
高速点灯は出来ないので、数百ミリ秒点灯をしようと。
定電流ユニットも0−10Vの電圧で設定できるものがないんですよね。
まぁ、ハード設計担当で、ソフトは関係ないから気楽ですけど。

蛍光灯は経験しているけど、
あれって気温が低いと暗くなるんですよ。
2012年06月12日(火) 07:58 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
提灯に使ったLED(花弁状アルミの放熱板付)は、単純にタッピングビスで塩ビパイプに固定です。
電池持ちの関係で、0.12Aしか流していないので、熱的な心配は無用なので。
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