ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
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2013年02月09日(土)
グリッド・ディップ・メータ整備完了
グリッド・ディップ・メータ不調っと記事にしましたが、今日、
これ(リーダー電子製:LDM-810)を点検してみました。

不調の原因は「球」(ニュービスタ管)の接触状態。
ぎゅ〜っとソケットに押し込んだら、高周波数バンドでも安定しだし
ました。

で、せっかくですんで回路の状態を見てみました。

★回路の概略展開図 (クリックで拡大↓)


メータ検出感度調整ボリュームでは、発振レベルはほとんど
変化しません。
プレート電圧は(ほぼ)固定で、メータに加わるグリッド電圧
を絞っているだけです。
このボリュームの位置でグリッドバイアス抵抗がちょいとだけ
変わるわけですが、プレート電流に対する影響は少しだけです。
20%も変化しません。 (電源平滑の5kΩ抵抗両端の電圧で観測)

また、ネオン球による変調回路も、ノコギリ波が出ているんですが、
グリッドへ加わっているのは細いパルス波となっていて「???」
な回路です。
結合コンデンサ(タイミングにも関係する)の容量が小さいんで微分
したパルスになっています。

もうひとつ。
モニター用のイヤホンジャック、3.5Φなんですが、今のプラグだと
先端がベロに届きません。
昔のイヤホンプラグって、今より先が長かったのかな?

  (「…が、」ばっかりの文になってしまった 読みにくいなぁ)



※追記  変調部の波形




2013年2月9日 11時28分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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