ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
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2013年03月22日(金)
女房実家下のトンネル
JA3ATJさんのブログで地下200数十メートルでも 音が聞こえる-ちかまの余談・誤談という
話が出ていました。

女房の実家(東大阪市上石切町)でも似たような話があるんです。
この地図(Google map)、

右中央の「33」と記されたあたりが実家です。

赤点線で示された「近鉄けいはんな線(地下鉄中央線の延長)」のトンネルが
生駒山を貫いています。
水平距離がおよそ50m。 (直線距離は不明)
このトンネル工事の時、「ドド〜ん」と「発破」の音が聞こえていたそうな。

で、工事中の1984年、この地図の左下にある「石切夢観音」の
ところで陥没事故が発生したのです。
ちょうど「卍」のところ。
ここにあった民家が「トンネルと通じた穴に吸い込まれた」んです。
ご近所は立ち入り禁止になって大騒ぎ。
幸いなことに、地上もトンネルも人的な被害はありませんでした。



2013年3月22日 20時27分 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| ・地域/猪飼野/ご近所/路上観察/昔話 |
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2013年03月23日(土) 08:22 by JA3ATJ 坂井
そう言えば,陥没事故がありましたね。トンネルそのものがつぶれて陥没ではないでしょうから,その工事に伴う地盤の変動だったのでしょうか。
2013年03月23日(土) 08:51 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
「生駒断層」なんでしょうなぁ。
水脈が走っていたようです。
北側、川の所に「上石切会館」が見えているでしょ。
当時ここは「池」だったんです。
事故後に水が抜けて池がからっけつ。
その後に埋め立てて、地域の会館が建ったといういきさつです。
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