ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
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2013年11月25日(月)
メモ:朝日新聞 生活 55プラスにおもちゃ病院
★メモ:朝日新聞デジタル:55プラス
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「おもちゃ病院」の話が朝日新聞朝刊に載っていました。
おもちゃをもう一度:4 目的に応じ、さまざまな講座
おもちゃをもう一度:3 手作り道具、「手術」に活躍
おもちゃをもう一度:2 養成講座受け、まず研修医に
おもちゃをもう一度:1 「治療代」は子供の笑顔


記事には「おもちゃ病院」以外にも、
おもちゃインストラクター
おもちゃ子育てアドバイザー
玩具療法士
おもちゃコーディネーター

なる団体があると記されています。
でもなにやらちょっと怪しい感じがするのもあるような…
資格商法っぽい?



2013年11月25日 12時45分 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
| ・おもちゃ病院 |
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「資格商法っぽい?」僕も同感です。
おもちゃ病院の現場では手弁当のボランティアが活躍しているのに、おもちゃ病院を取り巻く人たちはおもちゃドクターを相手においしいビジネスを展開しています。
でも、その人たちが悪いのではなくて、くだらない内容のドクター講座に大枚をはたくドクターの方がアンポンタンなんですよね。スキルはお金で買えるものではなく、自らの勉強によって得られるものですから。
2013年12月28日(土) 17:30 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
shigeさん、コメントありがとうございます。
「おもちゃ病院」の場合、ほとに手弁当。
私が手伝っている東成おもちゃ病院は社協からわずかですが援助金が出ていますし会場は無料(冷暖房完備!)。
これだけでもありがたい。
聞くところによりますと、おもちゃ病院で無料修理してもらったおもちゃをオークションに流す輩がいるとか。
これも困ったものです。
確かにちょいと骨董的価値のあるおもちゃが持ち込まれたこともありましたよ。
おもちゃ病院の運営では会場が一番重要なリソースですね。ドクターは手弁当でやってくれますが、会場費用を負担してまで開催するのは難しいです。最近は会場は無償で使えても駐車料金を負担させられる所がでてきて、ボランティア活動するのにもタダではできないイヤな世の中になって来ますね。

子どもが使っているようではないおもちゃを持ち込む輩はどこでもいます。そのときは「難しそうなので入院して調べます」と言って預かり、暫く日が経ってから「やはり直せませんでした」と返しています。
ある日の出張開院で他のイベントとごっちゃになってやっていました。ある親子連れが知育玩具を持ってきて、タッチペンが効かないとのこと。分解すると2つの基板がコネクタ部で外れていました。修理は差し込み直しただけですが、子どもが不意に言いました。「ママ早くしないとフリマ終わっちゃうよ」と。どうも直して売りに行く予定だったようで。
逆のケースもあります。子どもは正直に言います。「これフリマで買ったんだけど、お店のおばさんが、これは動かないからそこのおもちゃ病院で直して貰いなさい」と。もちろんこれは誠心誠意を込めて直しました。
僕自身は物を直すことが面白くてやっているので、ネタは何でも良いです。でも、おもちゃの病院を利用して利益を上げているのなら少し僕にも還元して欲しいですね。
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