DiMAGE7iのレンズフード
愛機「DiMAGE7i」のレンズフードが「ゆるゆる」になってしまって、新しいものに買い換えました。
カメラが生産中止になっただけでなくミノルタそのものがカメラから撤退してしまい、手軽にアクセサリが買えなくなっています。
左の銀色のフードがDiMAGE7iに付属していたもので、右の黒いのが、いきつけのカメラ屋さんに頼んで取り寄せてもらった新しいレンズフードです。

DiMAGE7iのボディー・レンズは銀色なのですが、銀色のフードはもうありません。
A1用の黒いのが使えるということで、注文しました。
(代金に加えて送料まで取られていました)
レンズ先端の溝に合わせてカチッと回せば装着できるという構造なのですが、「カチッ」を決めている樹脂のポッチリがすり減ってしまったのです。
それでユルユルになってしまい、撮影に不安を感じたので、新しいフードを買ったというわけです。
油断すると「レンズフード装着失敗例」のような絵ができてしまいます。
新品はちゃんとポッチリしています。

長年使ったフードはこのポッチリがすり減ってしまい、ゆるゆるになってしまったのです。

さて、カメラ本体、あとどれだけ使えるでしょうか。
中のCCDも不良が報告されてますし・・・。
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2006年5月25日 21時30分
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