ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
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2015年09月11日(金)
1982年の手書き回路図
回路図CADがまだ無かったころの手書き図を発掘。

トレーシングペーパーにシャーペン、字消し板。
ドラフタに製図板。
夏場の汗が大敵でした。

まずはLED。

ちゃんと黒塗り。
筆圧がわかりますかな。

フォトカプラ部は黒塗り。


ダイオード付きのデジタルスイッチ。


配線接続点の黒丸、目立つよう太く描いています。

まだ「青焼き」コピー(ジアゾコピー)も使ってましたから。



2015年9月11日 12時59分 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| ・電子回路工作 |
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私の実家にも青焼きのコピー機ありました。それも3年ぐらい前まで。
父は自宅兼事務所で、建築設計事務所をしておりました。70歳を迎える頃に引退しました。全盛期の頃は、青焼きコピー機が3台も事務所にあったように思います。90年代半ばからは、時代の流れに乗り、手書きからCADへ移行していました。

私が子供の頃、図面の青焼きコピーを手伝わされた覚えがあります(笑)。
2015年09月14日(月) 09:25 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
こちらでは、A2版の青焼き機を置いていました。
回路図、A3で何枚かに分けて描くというスタイルじゃなく、
広いA2版にまとめて描くということが多かったかなぁ。

2015年09月14日(月) 09:27 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
CADを使い始めたころは「レーザープリンタ」じゃなく
ペン・プロッタで出力してました。
時間がかかるけど、見ていて楽しい。
プロッタ、直し込んであるけど、動くかな?
ペンがアウトかもしれない。
・・・新品のペンの在庫もあったか

店頭デモなどでペンプロッタは見ていると楽しいですね。しかし、私の父が始めた頃には、ペンプロッタは少数派になりつつある時代でした。

プリントアプトは、A1ロール紙が使えるHPの大判のインクジェットプリンタを使用していました。まだまだ、ペンプロッタが幅を利かせていたのでしょう、HP-GLのプロッタコマンドもサポートしていたような・・・
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