ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
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2006年12月17日(日)
鉛バッテリー充電器
車用12V鉛バッテリーの充電器です。
いつ組んだものなか製作物ファイルに綴じてある回路図を調べてみないとわかりませんが、ずいぶん前であることは確かです。



定格電圧になるまで定電流充電して、そこから充電停止電圧まで、徐々に電流を減らしながら充電。
充電が止み、バッテリの端子電圧が自然と下がってきたら、充電を再開して鉛バッテリーをフル充電しようという回路です。



東芝の専用IC「TA8532」を使っています。
今も売っているのかな〜。
鉛バッテリーの充電に特化したICで、安心して使えます。

ここ↓
http://www.datasheetarchive.com/search.php?q=TA8532&sType=part&ExactDS=Starts
とか、ここ↓
http://www.datasheetcatalog.net/cgi-bin/helo.pl?field=Nume&type=C&text=TA8532&producedby=&action=Search
で、データシートが見つかります。

製作したのは、ほぼ推奨回路通りの回路。
パネルのVUメータは手元にあったジャンク品で、充電電流をモニターしています。

充電電流は0.5Aと少ない目にセット。
これは、仕事に絡んで使っていた密閉式小型バッテリー(とあるポータブル測定器の電源)の充電に使えるようにしていたためで、車のバッテリー充電は副次的な利用だったのです。

車に乗らない日が2週間ほど続いたら、とりあえずこれでバッテリーを充電しておくというスタイルを続けています。
11年乗っているスバル・ドミンゴ、バッテリの交換は2回行っています。
1995年に新車購入。2000年と2006年にバッテリー交換という具合です。

ドミンゴのバッテリー、妙なところにありまして助手席の真下なのです。

助手席の固定金具をパチンと外して座席全体を後ろに倒すとアクセスできます。
電極端子をクリップでつまむのは楽なのですが、横から見えないため、そのままではバッテリーの液面確認ができないのです。

2006年12月17日 05時47分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ・電子回路工作 |
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