GX100 手持ちでマクロ撮影
GX100の手ぶれ補正、ピタッと止まった時は驚くほど鮮明な絵が得られます。
これなどいかがでしょう。

(↑クリックで拡大)
アームが2本あるように見えていますが、鏡面になった円盤に映ったもので、実物はひとつ。
モノはコレです。

壊れたハードディスクを解体したもの。
アーム先端のヘッド部分を狙ってみました。
露出1/3秒。
カメラを両手で持って、その手を机面に置き セルフタイマー2秒モードでシャッター押。
三脚は使っていません。
ブレなしでうまいこと撮れました。
上の写真のEXIF情報(抜粋):
露出時間 : 1/3秒
レンズF値 : F4.0
露出制御モード : プログラムAE
ISO感度 : 176
画像圧縮率 : 160/100 (bit/pixel)
レンズ絞り値 : F4.0
対象物の明るさ : EV0.3
露光補正量 : EV0.7
開放F値 : F2.4
自動露出測光モード : 分割測光
光源 : 不明
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 13.10(mm)
色空間情報 : sRGB
画像幅 : 2048
画像高さ : 1536
ExifR98拡張情報 : 25920
撮影モード : オート
ホワイトバランスモード : オート
シーン撮影タイプ : 標準
シャープネス : 標準
(オリジナルをVIXでリサイズしています)
上の写真、じっくり見るとハードディスク円盤を上から押さえつけて
固定している金具がなにやらへしゃげているような感じでしょう。
角度をちょっと変えて撮った写真を見ると、変形具合がはっきりします。

何なんでしょうね、ネジで固定されている3カ所で、金具の縁が高く
なっています。
高速回転するのでなにか空力学的な意味があるのか、それとも単純に
バランスの問題なのか?
どなたか教えて!
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2007年8月9日 22時25分
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私の場合、マクロ撮影の対象は屋外の草花。屋外なので日陰でも露出は1/100秒程度と早いのですが、風のせいで被写体ブレが置きやすいんです。被写体ブレまで補正してくれる機種がでないかな? 手ブレ被写体ブレ両方補正するとなると、何を基準にして「ブレ」を測定したら良いのかよく分かりませんが・・
のは、ガレージ壁面の「例」のラベル。
天井まで届いています。
それから、1枚目と3枚目。なんとなく黄色っぽいのが
背景に写っていますが、
それは「鉄板」で焼こうとしていたカボチャ(野菜ね)の断面。
被写体ブレ対策、やはり高速シャッターとかフラッシュ投射しかないでしょうね。
電気的な補正つうてもねぇ。