ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
★ZAQのBlogari停止のため、あれこれ「データ吸い出し」対策しています。 新規記事はとりあえず停止。 コメント書き込みはまだ有効です。 (JH3DBO 下間憲行)
2007年12月18日(火)
ワンカップ切断:ニクロム線
=前記事=

昨晩に試したのがコレ


ニクロム線をコイル状にしてワンカップの底を加熱。
電圧調整はスライダック。
結果…


一人で作業をやったので加熱が均一でなかったのか、失敗。
いびつに割れてしまいました。

試行用のワンカップ、もっと拾ってこなくっちゃ。
手持ちのがなくなってしまいました。

使ったニクロム線は「直径0.3mm」。
1mで20オームという抵抗。
直線だと熱容量が小さいのでコイルにして、電圧を上げたのです。
なかなかうまく均一に巻けません。
もう少し太目のニクロム線が良いのでしょうけれど。
このニクロム線、昔々に日本橋の電線屋さんで買ったものです。
今もお店やっているのかな?
25年ほど前でも細手(0.12スケ)のUL電線を置いていたお店なのです。
(お店の名前、失念。伝票を調べりゃわかるか。)


2007年12月18日 22時38分 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
| ・あれこれ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/igarage/trackback/976/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
 確かホームセンターなどでも、最初から巻いてあるニクロム線が売られていたのを見たような記憶がありますが…定かではありません、スミマセン。
IH だとか 赤外線 のないころの 電熱コンロは,コイル状のニクロム線で,交換用のコイルがどこの電気屋にも置いてありました。
使っている間に,コイルピッチが密なところと疎な部分ができて,密なところは温度が高くなってそこから断線が。
戦後のもののないころは,その切断部分に,ガラスの破片を粉状にしたものを持って応急策としたことがありました。
「持って」は「盛って」の誤字でした。sri

太い単線のニクロムは,どこで手にはいるのか,職場ではどうしていたのか,分かりません。スンマヘン
Ω 状にヒータをガラス管に巻くので,どうしてもニクロム線の隙間の部分ができて,そこの温度が上がらない,したがって,その部分がきれいな切り口にならないという問題がありました。まして扁肉や歪みの多いガラスは難しいですね。
サンダーかグラインダーの刃の側面で,切り口を平に揃えるしかないのかな。
その昔、 市内の電気店の先代に教えてもらって、ばあちゃんのアイロンのニクロム線(雲母板に巻き付ける平たいヤツ)を巻き直した事を思い出しました。 
ドーナツ状の鉄板を間接的に暖めたらどうでしょうね。
なんとなく、局部的に暖める必要がありそうな気がしますね。
レンズの絞りみたいに、伸び縮みが必要ですかね。
ちょと難しい。
2007年12月21日(金) 08:27 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
太目のニクロム線、まだ手に入れておりません。
ジャンクが利用出来ないかと回りを見ても…
オーブントースタのヒータはガラス管の中に入ってる。
炊飯器あたりをバラしたらヒーターが出てこないかと…そううまくそのへんには落ちてはいません。
ガス加熱の方法を考えるほうがよいかしら。
理科実験で使うブンゼンバーナーを探そうかしら。
悩みはつきません。
それよか、ワンカップの空きビンを拾ってこなくっちゃ。
>25年ほど前でも細手(0.12スケ)のUL電線を

 ユニオン電気あたりでしょうか。
 特殊無線より、もうチョット南にヒーター専門店もあったような。


>オーブントースタのヒータはガラス管の中に

 メーカー(東芝)のSCでは、石英管共のassyと
 中味だけと、両方有りました。
 
---

 別コメントにも書きましたが
ガラス用のダイヤモンドホイールはどうですかね。

この手のカッター(砥石)は
低回転ではたやすく割れてしまうので、
手回し・手動というわけにはいきませんが。
コメントを記入  
お名前(必須)
 
パスワード:
 
メール:
 
URL:
 
非公開:  クッキーに保存: 
※非公開にチェックを入れると、管理者のみにコメントが届きます。
ブログの画面には表示されません。
captcha


※画像に表示されている文字を入力してください(半角・大文字/小文字の区別なし)。
文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク