ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
★ZAQのBlogari停止のため、あれこれ「データ吸い出し」対策しています。 新規記事はとりあえず停止。 コメント書き込みはまだ有効です。 (JH3DBO 下間憲行)
2008年08月11日(月)
リコー、レンズキャップ「LC-1」
リコーの新デジタルカメラ「GX200」のオプションパーツとして出た
「自動開閉式レンズキャップ・LC-1」を買ってきました。
GX100でも使えるのです。

こりゃ面白いわ。というガジェットというかギミックです。

「LC-1」で検索するとあれこれ出てきます。

ここでもその構造を紹介しておきましょう。

GX100にLC-1を装着!


パワーオン!


レンズが飛び出すチカラで3分割されたレンズキャップの扉が開きます。
まぁうまいことできた仕掛けです。
2段になったレンズ延伸部の外側と接触しています。
ズーム操作したときに動くのは内筒のほうですので、ズームでキャップの扉は動きません。


付属していたレンズキャップ+装着リングと比較。
右が付属品。

厚みはほとんど変わりません。

このキャップを外して撮影するのがめんどうだったのです。
ですので、撮影体勢でもって首からぶら下げているときは
専用レンズフード「HA-2」を装着していました。
レンズ前玉を、誤って触らないようにするためです。




女房にGX100を渡すときもこの状態。
本当はこの先端にゴム製のフードが付くのですが、何かの拍子に
外れてしまうのです。
ですので、レンズキャップはせずに、この円筒だけ(フィルタのアダプタにもなる)
をはめてカメラを持ち歩いていました。
低速シャッター時、左手でカメラを支えるのにも役立ちます。
それに、自家製リングライトも装着できます。


それがLC-1だとこんな具合。



LC-1の構造をもう少し詳しく。
3分割された扇形、小さなスプリングで閉じる力を得ています。




3つある出っ張り部分にはこんなシャフトが見えています。


このキャップ、ピッタリと閉じているわけでじゃなくおよそ0.5mmの
すき間が空いています。
こんな具合。

「ほこりよけ」にはなりません。

けっこう頑丈に作られていて、中心部分を前から押さえてもレンズに接触
することはありません。

便利になるのですが、撮影時、何かの拍子、指先などでレンズ前玉を触ってしまい
「皮脂」を付けてしまうことが気になります。
レンズフードだと、よっぽどのことがないかぎり、そんな心配は無用。
ぶつけても大丈夫ですし。
しばらく使い勝手を見てみます。


そうそう。
レンズキャップLC-1の定価が1680円。
複雑な機構なのにけっこう安価。

ところがレンズフードHA-2の定価は5250円。
これは高い!

複雑な(電子回路が入っている)専用リモコンCA-1でさえ2940円。
HA-2の高さは…ちょっとねぇ。



2008年8月11日 17時15分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ・カメラ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/igarage/trackback/1287/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
コメントを記入  
お名前(必須)
 
パスワード:
 
メール:
 
URL:
 
非公開:  クッキーに保存: 
※非公開にチェックを入れると、管理者のみにコメントが届きます。
ブログの画面には表示されません。
captcha


※画像に表示されている文字を入力してください(半角・大文字/小文字の区別なし)。
文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク