ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
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2010年03月09日(火)
ニッ水電池のサイクル耐久特性試験 #6
ニッ水電池(充電式エボルタ HHR-3MRS)のサイクル耐久特性試験、
800サイクルが終わりました。
グラフは4本しか描けないので、過去のデータを3つピックアップし、800サイクル目
のデータと合わせてグラフにしてあります。



1(赤):50サイクル目
2(緑):400サイクル目
3(青):600サイクル目
4(灰):800サイクル目

冬場なので気温が低いこともありますが、ずいぶんと放電維持電圧が下がってきました。
でも放電時間は230分:3時間50分ほど。
JISの寿命判定では放電時間しか見ないので、まだまだ元気という判断になります。


※前記事
2010年01月15日 ←600サイクル目

ちなみに、1kHz・10mA交流定電流方式で電池の内部抵抗を計ったら「105mΩ」でした。
初期にはこの1/4くらいの値が出ていたので、ずいぶん悪くなっています。

※内部抵抗測定で使ったのはこの四端子プローブ
 電池ホルダーだと接触抵抗が加味されて+10mΩほど増大。
 以前の測定はプローブを作る前だったので電池ホルダーに装着しての測定。



※急速充電してみる
800サイクル終えた電池を松下の充電器BQ-390で急速充電してみました。
充電完了までの充電時間は約86分でしたが、充電開始後1分半ほどで「弱充電」に
切り替わりました。
急速充電扱いだったのは最初だけ。
あとは弱充電でじっくり充電が進みました。
充電時間はこの改造で調べています。
急速充電して数日放置してから放電してみますね。


※続き
ニッ水電池のサイクル耐久特性試験 #7

交流定電流方式で電池の内部抵抗を計ってみる:まとめ



2010年3月9日 17時36分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ・電池 |
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